海外FX業者おすすめまとめ

海外FXブローカーおすすめまとめ

こちらの記事では、おすすめできる海外FX業者を紹介していきます。

 

海外FX業者を使うのには、たくさんのメリットの他に、
予め知っておくべきデメリット部分も若干あります。

 

参照記事:海外FXブローカー口座開設のメリットデメリット開設

 

こちらでは以下の比較すべき海外FX業者のポイントと個人的レビューを解説してまとめていきます。

  • 最大レバレッジ
  • スプレッド
  • 企業規模(運営及び利用者状況)

また、各社の特徴的な部分及び、
取引手数料と入出金に関しても注意事項があれば記載していきます。

 

海外FX業者は、しっかりとリスクを理解したうえで利用できれば、
FXトレードをやっていく上で強いアドバンテージを生みます。

 

是非導入していきましょう。

 

海外FX業者まとめ

日本国内FXトレーダーからも知名度が高く、利用に透明性がある海外FXブローカーをまとめていきます。

FXDD(エフエックスディーディー)  ※人気かつ安定の大手FXブローカー

fxdd

FXDDは知名度も高く、日本人トレーダーの多くが利用する海外FXブローカー。

 

これまでの運営歴と企業規模の安定感が評価されており、約定力も高いです。

 

取引手数料が無料のスタンダード口座と、取引手数料がかかるが低スプレッドのプレミアム口座が選択可能。
(プレミアム口座の取引手数料は、公式サイトで要確認)

 

FXDD公式サイトへのボタン

レバレッジ スプレッド 企業規模
1〜500倍(MT4口座で最大500倍)

プレミアム口座:ドル円0.2 PIPS ユーロドル0.1 PIPS
スタンダード口座:ドル円2.0 PIPS ユーロドル1.5 PIPS

創業2002年の大手海外FXブローカーで業界の老舗

 

XM(XEMarkets) ※驚異の最大可能レバレッジと豊富な取り扱い通貨ペア
xmfx

XMは日本国内トレーダーの人気が高い海外FXブローカーのひとつ。
最大レバレッジ888倍まで可能という衝撃!

 

マイクロ口座、スタンダード口座、XM Zero口座とコースがあります。
ウサインボルトのスポンサーでもあり、強固な財務基盤を誇るFXブローカーです。

 

XMFXボタン

レバレッジ スプレッド 企業規模
最大888倍まで可能

XM Zero口座:ユーロドル0.1PIPS(取引手数料有り)
スタンダード口座:ユーロドル1.7PIPS(取引手数料無し)

日本国内トレーダーにかなり人気でユーザー数多し

 

Axiory(アキシオリー) ※低スプレッドと低手数料の新鋭FXブローカー
AXIORYFX

2013年にスタートした新しいFXブローカー。
低スプレッド・低手数料でコスト面が充実。

 

安心のゼロカットシステム採用で不測の事態にも対応済み。
長期的に利用できる低コストさが魅力。

 

AXIORYボタン

レバレッジ スプレッド 企業規模
最大400倍

ナノスプレッド口座:ドル円0.1 PIPS、ユーロドル0.1 PIPS
スタンダード口座:ドル円0.4 PIPS、ユーロドル0.3 PIPS(手数料有り)

2013年にサービス開始の新鋭ブローカー

 

Titan FX(タイタンエフエックス) ※業界最高水準サービスの新鋭ブローカー
TITANFX

2014年サービス開始のニュージーランド拠点のブローカー。
低スプレッド・低手数料でやる気をみせる。

 

両建て可能だったり、取引ツールの使いやすさも定評有り。

 

titanfxボタン

レバレッジ スプレッド 企業規模
最大500倍

FXブレード口座:ドル円0.3PIPS、ユーロドル0.2PIPSFX
スタンダード口座:ドル円1.3PIPS、ユーロドル1.2PIPS

2014年の新鋭ながらも拡大中

 

LAND-FX(ランドエフエックス)  ※低スプレッドでも口座開設ボーナス提供の本気ブローカー
LAND-FX画像

LAND-FXは2013年設立のニュージーランド本拠地のFXブローカーです。

 

業界水準の低スプレッド・低手数料ながら、口座開設ボーナスを提供。

 

2016年アジアベストFXブローカーにも選出されています。

 

LAND-FXボタン

レバレッジ スプレッド 企業規模
最大500倍

ECN口座:ドル円0.4PIPS、ユーロドル0.3PIPS 
Live口座:ドル円1.6PIPS、ユーロドル1.5PIPS

新鋭ブローカーながら、サービス充実

 

Traders trust(トレーダーズトラスト) ※同業他社吸収で勢いあるブローカー
Traderstrust画像

Traders trustは2009年創業でキプロス共和国が本拠のブローカー。

 

トレーダーオーダーをインターバンク直結で透明性高い運営。

 

業界水準の低スプレッド・低手数料、ゼロカットシステム採用。

 

traderstrustボタン

レバレッジ スプレッド 企業規模
最大500倍

スタンダード口座:平均2.5PIPS
プロ、プレミアム口座:rawプラス手数料(12ドル、8ドル)

運営歴も安定かつ透明性高いブローカー

 

OANDA-Japan(オアンダジャパン) ※NYと東京でそれぞれサーバー管理
oanda-japan画像

OANDA-japanは、運営サーバーをニューヨークと東京都で選択できるFXブローカーです。
海外拠点のブローカーながら、日本支部として国内ブローカー範疇になります。

 

MT4から利用できるということで、ここでは海外業者の中で紹介してみました。

 

日本拠点ブローカーで、大きな建玉で取引したいトレーダーにおすすめ。

 

OANDA-JAPANボタン

レバレッジ スプレッド 企業規模
25倍(日本国内基準)

ベーシックコース:ドル円0.4銭、ユーロドル0.5PIPS
プロコース:ドル円0.8銭、ユーロドル0.8PIPS

世界規模かつ日本法人もある安定感

上記の海外FX業者以外にも、多数のFXブローカーが存在しています。

 

それぞれの海外FX業者の違いを比較して、
自分にあったサービスを提供しているブローカーを探していきます。


海外FX業者のスプレッドと取引手数料に関し

海外FX業者の口座開設種類

多くの海外FX業者に共通する特徴として取引口座コースの選択があり、
「取引手数料があるけどスプレッドが薄いコース」と、
「取引手数料が無いけどスプレッドが厚いコース」との2種類があることがあります。

 

日本国内FX業者の場合は多くの会社が取引手数料無料なので、
海外FX業者の場合だと少し口座開設種類に戸惑うかもしれません。

 

  • 「取引手数料があるけどスプレッドが薄いコース」
  • 1トレードあたりに固定の取引手数料がかかる。
    スプレッドは日本国内業者くらいに狭いことが多い。

     

  • 「取引手数料が無いけどスプレッドが厚いコース」
  • 1トレードあたりに係る取引手数料が無料。(日本国内FX業者の多くと同様)
    スプレッドが比較的厚い。

 

それぞれの口座開設コースの選択基準を簡単に解説します。

 

海外FX業者の「取引手数料があるけどスプレッドが薄いコース」

取引手数料があるけどスプレッドが薄い海外FX業者の多くのパターンは以下です。

 

  • 1トレード当たりの取引手数料の目安
  • FXDDのユーロドル1万通貨で片道$0.299手数料
    (1ドル110円計算で、1万通貨あたり32.89円)

     

    取引手数料は1トレードごとのポジションサイズに係る。
    獲得PIPS(もしくは損失PIPS)には計上されない。

     

     

  • スプレッドの目安
  • FXDDのユーロドルで、基本0.1PIPSのスプレッド
    ドル円で基本0.2PIPSのスプレッド

     

    日本国内業者の平均的最狭スプレッドよりも若干狭い傾向

 

例えば、
10万通貨ほどドル円をロング(買い)した場合に、
10PIPS上昇値動きすると、相場変動による利益が日本円で1000円前後、
決済した場合の取引手数料が往復で660円程度、となります。

 

10PIPS獲得した場合に、差し引きで以下の利益となります。
決済利益1000円-取引手数料およそ660円-スプレッド分20円=320円の利益

 

100PIPS獲得した場合に、差し引きで以下の利益となります。
決済利益10000円-取引手数料およそ660円-スプレッド分20円=9320円の利益

 

取引手数料がかかると、獲得PIPSが少ないとけっこう利益が削られる傾向になります。

 

1トレード当たりに係る取引手数料は、獲得PIPSの量にはかかってこないので、

1トレードで大きく獲得PIPSを伸ばすトレードスタイルに向いていると言えるでしょう。

 

逆に、コツコツ小さい獲得PIPSを重ねるトレード手法には非効率と言えるでしょう。

 

海外FX業者の「取引手数料が無いけどスプレッドが厚いコース」

取引手数料が無料だけどスプレッドが厚い海外FX業者の多くのパターンは以下です。

 

  • 1トレード当たりの取引手数料は無料
  • 多くの日本国内FX業者と同様に、1トレード当たりの取引手数料が無料です。

     

  • スプレッドの目安
  • FXDDのユーロドルで、基本1.5PIPSのスプレッド
    ドル円で基本2PIPSのスプレッド

     

    取引手数料があるコースより、3倍から10倍程度の広さがあります。
    ですが、通常にトレードする分には現実的な範囲です。

 

例えば、
10万通貨ほどドル円をロング(買い)した場合に、
10PIPS上昇値動きすると、相場変動による利益が日本円で1000円前後、
決済した場合の取引手数料は無料です。
スプレッド分を考慮して2PIPS減らしてプラス8PIPSとなるわけです。

 

10PIPS獲得した場合に、以下の利益となります。
決済利益1000円-スプレッド分200円=800円の利益

 

100PIPS獲得した場合に、差し引きで以下の利益となります。
決済利益10000円-スプレッド分200円=9800円の利益

 

取引手数料が無料でスプレッド分のみの口座種類は、わかりやすいです。
計算も楽ですね。

 

また、
スプレッドは常に固定されているわけではないので、
トレード時には注意が必要となります。
(取引手数料があるコースでもスプレッドの変動には注意していきます)

 

海外FX業者ごとに確認して選択する

FXDDの2017年3月現在の計算は上記の形となりましたが、
FXブローカーによって状況が若干違っていますので、確認して吟味していきます。

 

基本的には、
2種類の口座開設コースの取引コスト差が、
そんなに差が無いように設定されている場合が多いです。

 

トレードする通貨ペアごとにもスプレッドが変わってくるので、
よくトレードする通貨ペアの状況とあわせて確認していくのがおすすめといえるでしょう。

 

取引手数料が無いコースのスプレッドが想定内なら、私はそれが楽でいいと思ってます(汗汗汗)

 


(上記はあくまでFX寝太郎さんの個人的な意見です)